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生理周期を整え胸を成長させたい場合はピルを活用

2020年02月01日

ピルと聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか。
「避妊」、「副作用が怖い」と言ったイメージがあるかもしれません。
実際に海外では、避妊の有効的手段として、多く用いられていますが、日本では、ピルの実態があまり紹介されることがない為、活用している人はそれほど多くないと言えます。

ピルは、高用量、中用量、低用量の3種類に分類され、通常用いるものは、低用量のものになります。
ピルは、主に黄体ホルモンと卵胞ホルモンという2種類の女性ホルモンからできた錠剤です。
これらのホルモンは、もともと私達の身体から分泌されているものです。
服用により、排卵自体が抑えられますので、妊娠を望まない人にとっては、ほぼ確実に避妊が可能になります。
また、ピルには、生理不順を改善する方法としても使われています。

通常、錠剤は28錠が1シートとなっており、丁度女性の生理周期と同じになります。
生理周期がもともと整っていない人の場合は、生理が終った後から、毎日、出来るだけ同じ時間に服用をします。

低用量を用いた場合のメリットとしては、生理周期を正常にコントロールできるほか、ホルモン量が少なくなるため、子宮内膜が薄く、月経血量も減ってきます。
その為、月経痛や生理前のイライラも減少し、子宮内膜症の発生も少なくなります。
ピルを服用中は、胸が張ったり、胸の大きさが変わるということもありますが、女性ホルモンの影響なので、長く続く副作用とは言えないでしょう。
胸が大きくなるという話も聞かれますが、生理周期が整い、ホルモンバランスの乱れが改善すると、自然と胸が成長していく結果になります。
しかし、バストアップ目的で開発されたものではありませんので注意が必要です。
正しい方法でピルを上手に使用することは、女性にとって大きなメリットがあると言えるでしょう。